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2026.5.28 (木) - ※開催日時はすべて日本時間
その他の開催日:
5.29(金)-
、6.1(月)-
、6.2(火)-
生成AIで実現するデータドリブン調達~なぜ、調達データ活用は進まないのか~
「データドリブン経営」を掲げながら、調達・SCMの現場では依然として人の判断と勘に頼り続けている。そのギャップに課題感を持つ製造業のリーダーが、今急速に増えています。
ツールを導入しても根本が変わらない。データは社内に散在しているはずなのに、経営判断に使える形になっていない。そしてエージェントAIの波が迫る中、「自社のデータ基盤では、まだ先の話だ」と感じている。この構図は、個別最適のDX推進を続ける限り、解消されません。必要なのは、調達・SCMを「オペレーションの話」から「全社経営を動かすレバー」へと捉え直す視座の転換です。
本セミナーでは、データドリブン調達とAI活用の実践知を持つ専門家を招き、「経営環境変化と調達部門の課題」「調達課題に対するAIの活用」「AI活用の成功ポイントと具体的ステップ」の3部構成で体系的に整理します。生成AIからエージェントAIへの進化が調達・SCMの何をどう変えるかを具体的なユースケースと共に解説し、AI活用が進む企業と遅れる企業の差がどこで生まれるかを明らかにします。
「社内を動かす問い」と「明日から着手できるスモールスタートの一手」を持ち帰る、製造業の経営層・推進者必見の60分です。
こんな課題を持つ方におすすめ
- データドリブン経営を掲げているが、調達・SCMの現場で具体的に何から変えればいいか分からず、結局人の判断に頼り続けている方
- エージェントAI・生成AIを調達に活用したいが、自社のデータ基盤が整っていないため「まだ先の話」と感じている方
- ツールを導入してもデータの散在・属人化が解消されず、個別最適のDXから抜け出せていない方
- SCM・調達の変革を経営課題として社内に提言したいが、EB・経営層を動かすための言語と論拠が整っていない方
- 図面・調達データの構造化から始め、見積査定やサプライヤー評価をデータ主導に移行するロードマップを描きたい方
アジェンダ
- 経営環境変化と調達部門の課題
- 調達課題に対するAIの活用
- データドリブン調達におけるAI活用の成功ポイント
登壇者
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岩村 翼
フォーティエンスコンサルティング株式会社マネージャー_調達購買改革・調達DX・生成AI推進担当
大学卒業後、国内・外資メーカーでの営業経験を経て、「売る側」から「買う側」へ。調達購買改革コンサルタントとして転身し、製造業・小売業・医療機関・自治体など、100件を超えるコスト削減・購買改革プロジェクトを牽引。フォーティエンスコンサルティング参画後は、調達購買改革・調達DX・生成AI推進を担当し、業界を問わず幅広い企業の変革を支援。価格査定や支出分析にもとづくコスト削減の立案・実行から、購買プロセスの整備、システム導入、サプライヤ集約戦略まで、調達購買領域を川上から川下まで一気通貫で手がける。現場で培った業務感覚と、コンサルタントとしての豊富な実績を兼ね備え、「現場に根ざした改革」を信条とする。