CADDi Careers|JAPAN
AI solved the digital.
Now comes
Materialization.
AIが知的な限界を超えるほど、人類は物的な限界に直面します。
AIによって新たな理論やアイデアが生まれても、物理世界に実装されなければ世界は変わりません。
つまり、人類の進化のボトルネックが物的限界に移った、と言えます。
たとえば、安全な乗り物が世界中に届き、命が奪われることが減っていく。
ロケットが航空機のように量産され、宇宙が人類の活動圏になる。
物的イノベーションが起きれば、世界が変わります。
私たちは物的イノベーションを10倍加速させることで、人類の進化に貢献していきます。
CADDi AT A GLANCE
2017
創業
363
億円
累計資金調達額
1,820
億円
企業価値
22
カ国
サービス展開国
50
%+
日経225導入率
※ ディスクリート系
Why CADDi,
now?
01
The New Frontier
AIの最前線は、いま物理世界へ移りつつあります。そこは、既知の世界と未知の世界を分かつ、まだ地図のない境界線です。
私たちが挑むのは、国や地域を越えて共通する課題。人類の進化を阻んできた、物的な制約そのものです。世界最大級の産業に、今このタイミングで変革が起きるのは必然だと、私たちは考えています。
不確実な時代に、キャリアとして本当に価値のある経験とは何か。人が働く意義とは何か。このフロンティアで産業変革に挑む経験は、その問いへの一つの答えとなり、将来にわたる大きな資産になるはずです。
02
Unsolved Problem
難しいことを面白がる。世の中の誰も取り組んでいない難題に挑む。それは、キャディが創業以来、大切にしてきた姿勢です。
製造業は、世界で最も巨大で複雑な産業の一つです。数多くの企業と工程が連なり、国や地域ごとに異なる慣習を持つ。その複雑さゆえに、この産業が抱える構造的な課題は、長い間解かれないまま残されています。
日本には、製造業の長い歴史の中で培われた技術、人材、現場の知があります。かつて“Japan as No.1”と呼ばれたこの国は、世界でも稀有な「経験値大国」です。
世界がまだ解けていない製造業の課題を、蓄積された経験を生かし、この日本から解いていく。私たちは、その可能性を信じています。
03
Pursuit of Excellence
物的イノベーションを10倍加速する。今の私たちは、この巨大な山の一合目にも、まだ辿り着いていません。
世界最大級の産業の構造を変えるには、私たち自身が、世界最高水準の仕事を追い続ける必要があります。そのために掲げているのが、Pursuit of Excellenceです。
Excellenceは、特別なスキルではなく、日々の選択です。現状を当然とせず、明日は今日よりも良くできると信じ、意思決定と実行の水準を上げ続けることです。
互いへの敬意、高い基準、率直なフィードバックは、飾るための価値観ではありません。同じ難題に本気で向き合うからこそ、仕事の中に自然と現れるものです。
知と経験が交わり、知的好奇心が刺激され続ける環境で、世界を動かす挑戦に向き合います。
Leadership Message
AIが人間の知能の限界を超えていく中で、私たちは今後ますます物質的・物理的な限界を意識することになります。人間の安全、貧困層の物へのアクセス、環境問題――これらはその象徴です。
この課題を解決する主役は、世界最大の基幹産業であるモノづくりを担う製造業です。
キャディは、その製造業における世界最大のテクノロジーインフラとなり、イノベーションを生みやすくする。そして、人間の物質的限界を押し上げる産業へと進化させ、人類の発展を根底から支えていきます。そのためにはグローバル展開は前提であり、世界最高のプロダクトと世界最高の人材を備えるべきであることは言うまでもありません。
また我々は、大胆に挑み、卓越した人材が至誠を貫き、一丸となって事を成すことに加えて、「青臭くピュアに理想を持ち続ける」組織でありたいと考えています。どれほど大きくなっても、仲間たちが未来を本気で語り合える――そんな青臭さを大切にした組織を築いていきます。
この壮大なアドベンチャーに挑む船を共に創りませんか?
熱い想いを持つ方の参画を、心からお待ちしています!
Since the Industrial Revolution, humanity has advanced from steel to steam to silicon – from materials to machines to digital. Yet, manufacturing remains the backbone of our lives today.
Every product we touch is built by the dedication and skill of people across the supply chain. In today's dynamic world, our creations are becoming more complex and technologies are evolving faster, all while consumer expectations for quality and variety continue to rise. At the same time, our most experienced veterans are retiring, and the next generation must master an ever-expanding body of knowledge.
However, to exceed the limits of what an individual can manage, we simply cannot "digitalize" our way out. Things must still be made, transported, and delivered. Mistakes in the real world cannot be undone with a few keypresses.We must leverage the digital world and connect it to the physical world to take manufacturing to the next level.
By combining cutting-edge technology with world-class manufacturing, we aim to amplify the human capability in order to build the next generation of manufacturing. Join us, and help build the future.