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『ものづくり白書』2026年版 徹底解説~サプライチェーンの第一人者が読み解く、日本製造業の現在地と次の一手~

『ものづくり白書』2026年版 徹底解説~サプライチェーンの第一人者が読み解く、日本製造業の現在地と次の一手~

受付中

2026.6.23 (火) - ※開催日時はすべて日本時間

その他の開催日:

6.24(水)-

6.25(木)-

『ものづくり白書』2026年版 徹底解説~サプライチェーンの第一人者が読み解く、日本製造業の現在地と次の一手~

関税・地政学リスク・原材料高騰・人手不足・デジタル化——。
日本の製造業は今、これほど多くの構造的課題が同時に噴出した時代を経験したことがあったでしょうか。

「どこから手をつければいいか」が見えない。 「SCM可視化やエージェントAIは自社にとって今すぐの話なのか、3年後の話なのか」の時間軸が定まらない。 そうした状況の中でも、「守りの対応」を続けながら、変革への論拠を探しているリーダーが多くいます。
しかしその構図は、年に一度のデータによって書き換えるチャンスが来ます。

本セミナーでは、サプライチェーン領域の第一人者である坂口氏をお招きし、2026年版『ものづくり白書』を徹底解説します。 白書データをもとに「自社の現在地が業界の中でどこにあるか」を客観的に把握し、課題の優先順位を短期・中期・長期の時間軸で構造的に整理します。 調査レポートには載らないリアルな現場感覚を交えながら、「今すぐやること」と「来年以降に備えること」を分けて語ります。

「守りの対応から変革への転換」に向けた仮説を構築し、経営層を動かす論拠を手に入れる行動論でクロージングする、製造業リーダー必見の60分です。

こんな課題を持つ方におすすめ

  1. 関税・地政学・人手不足など全方位で課題が噴出しており、自社として何を最優先すべきか判断できずにいる方
  2. SCM可視化やエージェントAIといったトレンドを把握しているが、自社にとっての時間軸と優先順位を整理できていない方
  3. 価格転嫁・調達先切り替えなど守りの対応は続けているが、中長期の変革に踏み出すための経営層への説明軸を探している方
  4. 白書データをもとに「自社の現在地」を業界内で客観的に位置づけ、戦略議論の土台を整えたい方

アジェンダ

  1. 2026年版『ものづくり白書』の現在地
  2. 日本製造業のサプライチェーンは今どこにいるか
  3. トレンドの変化とAI・DXの進化——サプライチェーンは何がどう変わるか
  4. サプライチェーンリーダーとして、いかに行動するか

登壇者

  • 坂口 孝則

    坂口 孝則

    未来調達研究所株式会社経営コンサルタント

    大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。調達・購買、原価企画を担当。バイヤーとして担当したのは200社以上。コスト削減、原価、仕入れ等の専門家としてテレビ、ラジオ等でも活躍。企業での講演も行う。著書に『調達力・購買力の基礎を身につける本』(日刊工業新聞社刊)『牛丼一杯の儲けは9円』(幻冬舎刊)『会社が黒字になるしくみ』(ともに徳間書店刊)など40冊を超える。

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