
受付中
2026.2.25 (水) - ※開催日時はすべて日本時間
その他の開催日:
2.26(木)-
、2.27(金)-
DX先進国の新たな取り組みに学ぶ日本製造業の最適解〜現場の強みを武器にする独自のDX戦略~
欧米・中国の最新トレンドを紐解きながら、日本の製造業が直面する構造的課題と、世界で勝つための「独自のDX戦略」を提示します。 多くの企業が直面する「ツールを導入しても成果が出ない」という現状。その本質的な原因は、AI活用の前提となる「データの構造化」と「意味の統一」の欠如にあります。本講演では、日本の強みである「現場の暗黙知」や「すり合わせ」を否定せず、デジタルが理解できる形に「構造化」することで、再現性のある競争力へ昇華させるアプローチを提言。 AI時代において、処理はAIに任せ、人間は「文脈理解」や「意味設計」に注力する時、日本人の持つ「丁寧さ」こそが最強の武器になります。グローバルな知見に基づく、次世代の組織論とデータ戦略をお届けします。
是非ご参加ください”
こんな課題を持つ方におすすめ
- 欧米流DXの模倣ではなく、日本の強みである「現場力」を活かした独自の勝ち筋・戦略を描きたい方
- 各部門でデジタルツールの導入は進んでいるが、データが連携されておらず「部分最適」の壁にぶつかっている方
- 熟練技術者の「暗黙知」や「過去図面」をデジタル資産として活用したいが、具体的なデータの「構造化」手法が見えない方
- DX推進において、ツール導入・人材育成・データ整備の優先順位に悩み、対症療法ではない確かなロードマップを策定したいリーダー層
アジェンダ
- グローバルトレンドと日本
- サイロ化を超えるデータ戦略
- 組織や人材の役割変化
- 日本の製造業の展望
登壇者
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福本 勲
合同会社アルファコンパス代表CEO
1990年3月 早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTALCONVENTiON」を立ち上げ・編集長などをつとめ、2024年に退職。 2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。 主な著書に『デジタル・プラットフォーム解体新書』(共著:近代科学社)、『デジタルファースト・ソサエティ』(共著:日刊工業新聞社)、『製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』、『製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革』(近代科学社Digital)がある。主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの『第4次産業革命のビジネス実務論』がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。 その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。