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2026.3.24 (火) - ※開催日時はすべて日本時間
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儲かる製造業DX×AI戦略〜効率化を超え、仕事の構造を再設計する〜
【利益10億円増、電力使用量42%削減した圧倒的なカイゼン活動とは?】
本ウェビナーでは、自社工場(旭鉄工)の劇的な生産性向上を実現し、その知見をi Smart Technologiesとして展開する木村哲也氏が登壇。「理想論で終わらせない」をテーマに、中堅・中小製造業が取るべき実利型のDX戦略を徹底解説します。
世に溢れる大手企業の自動化事例や高度なAI活用は、リソースの限られた現場にとっては「別世界の話」に聞こえがちです。しかし、真のDXとは高価なシステムを導入することではなく、仕事の構造を再設計し、着実に「利益」を生み出すことにあります。
本講演では、紙やExcelが中心の現場でも明日から着手できる「スモールスタート」の具体的な手法から、導入したデジタルツールをいかにROI最大化へと繋げるかというロードマップまで、木村氏の実体験に基づいた「現場の真実」をお伝えします。「効率化」のその先にある、デジタル時代に勝ち残るための製造業の姿を、ぜひその目で確かめてください。
こんな課題を持つ方におすすめ
- 「DX=莫大な投資が必要」という思い込みを払拭し、低コスト・短期間で成果を出したい経営層・後継者の方
- 「何からデジタル化すべきか」の判断基準が分からず、最初の一歩を踏み出せずにいる現場リーダー・工場長の方
- 大手企業の成功事例ではなく、自社と同じ規模感の製造現場で「本当に効果があった」実例を知りたい方
- デジタル化による「作業の効率化」だけでなく、最終的に「営業利益」に直結する戦略を模索している事業責任者の方
アジェンダ
- 日本の製造業DX・等身大の成功事例
- DX戦略を「スモールスタート」で実現する方法
- 【ロールモデルの見つけ方】自社に合った「成功の型」の見極め方/学び方
- 具体的なデータの扱い方
- DX推進のための経営層・事業推進者のあるべき論
登壇者
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木村 哲也
i Smart Technologies株式会社代表取締役社長 旭鉄工株式会社代表取締役社長
東京大学大学院修士修了後、トヨタ自動車でトヨタ生産方式を学ぶ。2013年旭鉄工(株)に転籍し、2016年代表取締役社長に就任。自社開発IoTでカイゼン活動を徹底し、利益10億円増、電力使用量42%削減を実現。IoTシステムやカイゼンノウハウを提供するi SmartTechnologies(株)を設立。著書に『付加価値ファースト』(技術評論社)がある。