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2026.2.18 (水) - ※開催日時はすべて日本時間
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CES2026で読み解くフィジカルAIの衝撃と日本製造業に残された「第3の勝ち筋」 ~米中テックが持たざる「ラストワンマイル」~
CES2026で世界に衝撃を与えた「フィジカルAI」。 AIが物理法則を理解し、現実世界を動かす時代が到来しました。NVIDIAが牽引するこの潮流と、Siemensが提唱する「産業AI革命」は、日本の製造業に何を突きつけているのでしょうか。 本セミナーでは、現地取材を経た田中道昭氏が、CES2026の最前線と重要トピックを深掘り解説します。「CES2026サマリー」による全体像の把握から、「NVIDIAのフィジカルAI戦略」「Siemensの産業AI革命」の詳細分析まで、変革の核心に迫ります。 米中テック企業が圧倒的なスピードで市場を席巻する中、日本企業には独自の「第3の勝ち筋」が残されています。それは、デジタル専業の彼らが容易には踏み込めない「ラストワンマイル」―現場の「運用知」と「ハードウェア」の結合点にあります。 単なるトレンド解説に留まらず、フィジカルAIを「自分事」として捉え、自社の競争力へと転換するための具体的な指針を提示する、決定的な60分です。
こんな課題を持つ方におすすめ
- CES 2026の核心である「フィジカルAI」の正体と、産業への影響を知りたい方
- NVIDIAやTeslaの戦略に対し、日本企業が取るべき「対抗策」を模索している方
- 日本企業が握るべき主導権(ラストワンマイル)を理解したい方
- 現場の「暗黙知」をAI時代の資産に変えるための、具体的な視座を得たい方
アジェンダ
- CES2026サマリー
- エヌビディア「フィジカルAI」
- シーメンス「産業AI革命」
- 日本製造業に残された「第3の勝ち筋」 ~米中テックが持たざる「ラストワンマイル」~
- フィジカルAIを自分事として導入する
登壇者
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田中 道昭
日本工業大学大学院技術経営研究科教授
シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスMBA(企業戦略・ファイナンス・計量経済専攻)。専門は企業・産業・技術・金融・経済等の戦略分析。日米欧の金融機関にも長年勤務。主な著作に『GAFA×BATH』『2022年の次世代自動車産業』『アマゾン銀行が誕生する日—2025年の次世代金融シナリオ』『ソフトバンクで占う2025年の世界』『モデルナはなぜ3日でワクチンをつくれたのか』などがある。テレビ東京WBSコメンテーター。テレビ朝日ワイドスクランブル月曜日レギュラー。