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経産省「モビリティDX戦略」を深掘る ~「官の描く戦略」×「民の現場リアル」SDV時代の生存戦略~

経産省「モビリティDX戦略」を深掘る ~「官の描く戦略」×「民の現場リアル」SDV時代の生存戦略~

受付中

2026.2.10 (火) - ※開催日時はすべて日本時間

その他の開催日:

2.11(水)-

2.12(木)-

経産省「モビリティDX戦略」を深掘る ~「官の描く戦略」×「民の現場リアル」SDV時代の生存戦略~

SDV化や新興OEMの台頭により、自動車産業のゲームチェンジは決定的となりました。特に、経済産業省「モビリティDX戦略」でも指摘された海外勢との「開発期間の格差」は、もはや現場の改善だけでは埋められない構造的な課題です。

本セミナーでは、同戦略を牽引する経済産業省の吉本氏と、その戦略の根拠となるデータ分析を担ったマッキンゼー・アンド・カンパニーの住川氏をお招きし、「官」が描く戦略と、「民」の現場が抱えるリアルの双方から、日本企業の勝ち筋を徹底討論します。

なぜ日本のアジャイル化は進まないのか? アナログな「すり合わせ」をどうデジタル資産へ昇華させるのか? サプライチェーン全体での「データ連携」を鍵とした、生存戦略を提示します。

是非ご参加ください。

こんな課題を持つ方におすすめ

  1. SDV化・EV化の波に晒され、海外新興勢との「開発スピード3倍の格差」に対し、既存の「すり合わせ型」開発プロセスの限界を痛感している方
  2. 経産省や経営層が掲げる「モビリティDX」や「サプライチェーンデータ連携」の理想に対し現実との乖離に悩み、現場レベルの打開策を求めている方
  3. PLMやERPを導入済みだが、肝心の「図面・技術データ」が分断されており、SDV時代の競争力の源泉となるデータ基盤の構築にお困りの方
  4. ソフトウェアファーストへの転換を迫られる中、ハードウェアの強みをどうデジタルと融合させれば「日本独自の勝ち筋」になるのか、官民一体のロードマップを確認したい方

アジェンダ

  1. 自動車産業を巡る現状
  2. SDV化の進展・アーキテクチャの変化
  3. 海外OEMの開発と日本の課題
  4. 自動車の開発プロセスにおける打ち手

登壇者

  • 住川 武人

    住川 武人

    McKinsey & Companyシニアパートナー

    企業の長期的な成長を目指して、自動車、テクノロジー、通信、交通運輸業界の企業に対して、戦略、イノベーション、デジタル/オペレーション変革、M&A/アライアンス、新規事業創出などの支援を提供している。 近年ではモビリティの未来を研究するマッキンゼー・フューチャー・モビリティ研究所(McKinsey Center for Future Mobility)を立ち上げ、アジアにおけるリーダーを務める。また、日本におけるオペレーション・プラクティスのリーダーを務め、日本企業のデジタル・オペレーション変革を推進するコンサルティング支援や、デジタル化に必要な事業環境を醸成するための議論を、政府機関、アカデミア等と継続的に実施している。こうした活動の一環として、モビリティやデジタルについて、カンファレンス、講演、雑誌記事や本の執筆など活発に実施している。マッキンゼー社内では、日本におけるダイバーシティ&インクルージョンを推進するリーダーの一人。

  • 吉本 一貴

    吉本 一貴

    経済産業省 製造産業局 自動車課課長補佐(DX担当)

    2021年経済産業省入省。資源エネルギー庁においてエネルギー政策(エネルギー基本計画等)を担当し、2023年7月より現職(製造産業局自動車課)。 現職では自動車のデジタル分野において、SDV(Software Defined Vehicle)を中心に、サイバーセキュリティや半導体、データ連携等の領域を担当。

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