前ホンダ エアクラフト カンパニー 社長兼CEO 藤野 道格 氏 フラッシュインタビュー

キャディは「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、製造業に関わる全ての人がその能力を最大限に発揮できる世界の実現を目指しています。
そのミッションをグローバルで推進するための活動の一環として、2026年1月8日、世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」の3日目に合わせ、業界のリーダーたちが10年後の製造業の未来を熱く議論するイベント「モノづくり未来会議 in ラスベガス」を開催しました。
今回は、同イベントで講演いただいたホンダ エアクラフト カンパニー元社長の藤野 道格氏に、イベントの感想や、今後のキャディへの期待についてお話を伺いました。
目次
前ホンダ エアクラフト カンパニー 社長兼CEO 藤野 道格 氏

モノづくり未来会議の感想
今回、キャディが米ラスベガスで開催した「モノづくり未来会議」に参加させていただきました。これからアメリカに進出予定の日本企業の方も多く集まっておられました。皆さん、これまで私自身がやってきたようなことに正に今取り組んでいたり、これから取り組まれようとしているということだったので、これまでの私の経験が参考になったならうれしいです。皆さんにお会いできて本当に来て良かったと思っています。
今後キャディに期待すること
キャディ加藤CEOの基調講演をお聞きして、これから「キャディという企業が業界内で様々な接点を持ちながらビジネスを発展させていこう」という強い意志を感じました。 特に、「リーダーの判断が大切だ」という一人称でのお話は、実際に自分で道を切り開いてきたような経験をした人でないとなかなか出てこない言葉だと思います。私自身、ゼロから自分で事業を創り上げた経験から常々感じていたことで、「やはり、大きなチャレンジをされているんだな」と共感できました。
それから、キャディはメンバーが皆若く活気がありますよね。 スタートアップには、組織が大きくなるにつれていろいろなフェーズがありますが、今のキャディ社員の方々がエネルギーを漲らせながら奔走されているのをみて、今後がとても楽しみだなと思いました。