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インドモビリティ産業の読み解き方 ~ 巨大市場のダイナミクスを学び、日本企業の戦略を考える

インドモビリティ産業の読み解き方 ~ 巨大市場のダイナミクスを学び、日本企業の戦略を考える

受付中

2026.4.15 (水) - ※開催日時はすべて日本時間

その他の開催日:

4.16(木)-

4.17(金)-

4.18(土)-

インドモビリティ産業の読み解き方 ~ 巨大市場のダイナミクスを学び、日本企業の戦略を考える

インドは今や世界第3位の自動車市場となり、China+1の筆頭候補として注目を集めています。しかし、かつて「日本企業が強い市場」と言われたその構図は、現代・起亜の台頭、タタ・マヒンドラの急成長、そして中国勢の参入によって急速に書き換えられています。

本セミナーでは、インド現地での豊富な実務経験を持つ大和合同会社・大和倫之氏が、2026年時点の競合構造・政策リスク・参入障壁を体系的に整理します。「インド価格」と呼ばれる値下げ圧力や現地調達率の要求など、調査レポートには載らないリアルな実態を解説。

さらに、意思決定の加速とデータ戦略の視点から、現地拠点と本社が同じデータをもとにスピード感ある経営判断を行うための具体的アプローチまでを提言します。「参入すべきか否か」ではなく、「参入するなら何から始めるか」という行動論でクロージングする、製造業リーダー必見の60分です。

こんな課題を持つ方におすすめ

  1. インドへの参入・拡大を検討しているが、断片的な情報しかなく経営戦略への具体化にお悩みの方
  2. 競合構造の変化を自社戦略に接続できずにお悩みの方
  3. 現地拠点の調達・生産・品質データが属人化・ローカル管理になっており、本社主導のデータ戦略・DX推進の糸口を探している方
  4. China+1の選択肢としてインドが自社に本当に合っているか判断するための「比較軸」と「問いの立て方」を手に入れたい方

アジェンダ

  1. インドモビリティ市場の現状
  2. インドの重要トピック
  3. 日系モビリティメーカーの戦略
  4. データ戦略・本社と現地法人の連携
  5. 経営層・部課長以上のあるべき姿

登壇者

  • 大和 倫之

    大和 倫之

    大和合同会社代表

    インドを拠点に日本企業・日本人がグローバル競争力を養う機会と仕掛けを開発・提供。在印日本企業に対する「駆け込み寺」機能。 自動車・半導体を含め製造業との抱負な実績、調達・ものづくりの現地化からIoT・AIを活用したR&Dや経営革新までを幅広く支援しつつ、日本の技術(製造装置・主要部材・先端素材等)のデファクト化を目指した協業を創出・推進。出資・経営参画する地場スタートアップNunam等を核に旭化成やタタ・アウディ・メルセデス・現代をはじめとした電池・EV関連各社のオープンイノベーションを率先垂範。 欧米日の戦略コンサル、三菱商事・NTT・ソニー・富士フィルムで新規事業・市場開拓を主導した後、シンガポールに法人設立・清算。2016年にベンガルールに拠点を移し地場JVに失敗後2020年より「大和」ブランドで活動。2026年3月現在、日本・インド・周辺アジア各地および欧州(Rotterdam)・北米(Toronto・予定)の拠点・提携先にて事業・プロジェクトを推進、研修・出向も随時積極受け入れ中。

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