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「ハノーバーメッセ2026」を最速で読み解く~欧州テックの“変革スピード“の実態と日本製造業の変革シナリオ~

「ハノーバーメッセ2026」を最速で読み解く~欧州テックの“変革スピード“の実態と日本製造業の変革シナリオ~

受付中

2026.5.15 (金) - ※開催日時はすべて日本時間

その他の開催日:

5.18(月)-

5.19(火)-

5.20(水)-

「ハノーバーメッセ2026」を最速で読み解く~欧州テックの“変革スピード“の実態と日本製造業の変革シナリオ~

【欧州テックの最新事例を最速で解説!】
世界最大級の製造業テクノロジー見本市「ハノーバーメッセ2026」。
その現地取材レポートを、参加からわずか数日で日本の製造業リーダーへ届けます。

欧州製造業は今、標準化・デジタルツインを軸に設計から製造まで一貫してデータで制御する仕組みを確立し、圧倒的な変革スピードを実現しています。
この構造を正確に理解した企業だけが、日本固有の強みであるすり合わせ力・現場力をデータと掛け合わせ、独自の競争優位を築く道筋を描けます。

本セミナーでは、合同会社アルファコンパス代表CEO・福本勲氏が、現地でしか得られない「一次情報」と「現場感」をもとに、欧州製造業の変革の源泉を体系的に解説します。
断片的なニュースや調査レポートでは見えてこない「スピードの作り方の構造」を持ち帰り、自社戦略への接続まで具体的に示します。

「欧州で起きていること」を自分の言葉で語れる状態になり、「明日、自社で何を問い直すか」という問いと行動論を持ち帰る、製造業リーダー必見の60分です。

 

こんな課題を持つ方におすすめ

  1. ハノーバーメッセを含む欧州の展示会・動向を追っているが、断片的なニュース止まりで自社戦略への接続ができていない方
  2. 欧州製造業がなぜあのスピードで変革を実現できるのか、その構造的な源泉が見えていない方
  3. 「データ活用が重要」とは分かっているが、何から手をつければ競争力に直結するかの優先順位が描けていない方
  4. 設計・製造・調達データの分断を課題と感じており、全社DX戦略の起点をどこに置くべきか迷っている方
  5. AIツールを導入しても成果が出ず、根本原因を探っている方

アジェンダ

  1. ハノーバーメッセ2026 現地レポート:ニュースでは伝わらない「現場の熱量」と今年の変化点
  2. 欧州製造業の「変革スピードの源泉」:構造的競争力の正体
  3. 日本製造業の変革シナリオ
  4. 社内OSを見直し方と全社DXへの起点

登壇者

  • 福本 勲

    福本 勲

    合同会社アルファコンパス代表CEO

    1990年3月 早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ・編集長などをつとめ、2024年に退職。 2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。 主な著書に『デジタル・プラットフォーム解体新書』(共著:近代科学社)、『デジタルファースト・ソサエティ』(共著:日刊工業新聞社)、『製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』、『製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革』(近代科学社Digital)がある。主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの『第4次産業革命のビジネス実務論』がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。 その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。2024年6月より現職。

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