
受付中
2026.4.28 (火) - ※開催日時はすべて日本時間
その他の開催日:
4.30(木)-
、5.1(金)-
メーカー駐在員は何者になるのか~駐在経験を武器に変え、グローバルの第一線で戦い続けるために~
【次世代の製造業リーダー、続々と申込中!】
海外駐在という「非日常」で磨かれた、圧倒的なスピード感と当事者意識。しかし、日本本社への帰任後、あるいは現地での連携において、意思決定のプロセスや時間軸の違いに「モヤモヤ」を感じる瞬間はないでしょうか。このギャップは決してネガティブな摩擦ではなく、日本企業がグローバルで勝ち抜くための「変革の種」そのものです。今、日本の製造業には、外の世界を知り、現場を動かしてきたリーダーの知見がかつてないほど必要とされています。
本セミナーでは、中西金属工業にてグローバルな事業開発・マネジメントの最前線を歩まれてきた中原基喜氏を迎え、駐在経験を単なる経歴に留めず「一生モノの武器」へと昇華させるためのマインドセットと実践術を解き明かします。
現地スタッフとの信頼構築から、日本本社が持つ「高い品質・信頼性」と現地の「機動力」を掛け合わせ、世界を圧倒する最強の意思決定モデルをいかに創り出すか。目指すべきは、既存のやり方に無理に合わせる「適応」ではなく、グローバルな視座で自社の強みを再定義し、組織全体のポテンシャルを解放する「変革」です。
海外でのタフな経験を自身のキャリアの揺るぎない軸とし、国内組織の「社内OS」をアップデートするための具体的な立ち回り方と思考法を提示します。参加費は無料、60分間の凝縮されたセミナーです。駐在経験という稀有な資産を、日本を再び世界の主役へと押し上げるためのエネルギーに変える。そのための第一歩として、ぜひお申し込みください。
こんな課題を持つ方におすすめ
- 駐在先と本社の「スピード感のギャップ」を突破し、自ら組織を動かすリーダーシップを確立したい方
- 海外で培った「現場判断力」や「当事者意識」を、帰任後の国内組織で最大限に発揮する手法を手にしたい方
- 世界の第一線で戦い続けるためのマインドセットを身につけたい方
- 日本発の「グローバルリーダー」として、国境を越えて信頼を築き、次世代の製造業を牽引する視座を手にしたい方
アジェンダ
- 帰国後に活躍し続ける人とは何か
- だから駐在中にこれをやる
- 帰国後の活躍と自己実現
- 「グローバル・ジャパニーズ」であり続ける
登壇者
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中原 基喜
中西金属工業株式会社事業企画部長 EWMSquare Partners President
パナソニックホールディングスにてドイツ・ロシア・シンガポール・インドの4ヵ国で会社再建・新会社設立を経験後、自動車安全部品メーカーへ転職。米国法人の社長兼CEOとして経営を牽引。その後アリゾナにてコンサルティング会社EWM Square Partnersを起業し、日系企業の米国進出を支援。現在は自動車・産業機械向け精密部品メーカーにて、グローバルオペレーション統括・新規事業開拓を推進している。 海外勤務23年・5ヵ国の経験をもとに2021年『グローバル・ジャパニーズ』を出版。駐在経験を武器に変えるキャリア論を体系化し、メーカー駐在員から広く共感を集めている。