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中国車「チャイナ・スピード」の実態~変容する市場構造から導き出す、日系企業の参入戦略~

中国車「チャイナ・スピード」の実態~変容する市場構造から導き出す、日系企業の参入戦略~

受付中

2026.4.21 (火) - ※開催日時はすべて日本時間

その他の開催日:

4.22(水)-

4.23(木)-

4.24(金)-

中国車「チャイナ・スピード」の実態~変容する市場構造から導き出す、日系企業の参入戦略~

【累計参加者500名超えの人気シリーズ第2弾】
世界を席巻する「チャイナ・スピード」の実態と、日系企業が採るべき参入戦略

 

12〜15ヶ月で新車を次々と市場投入するBYDやNIO。世界を席巻する「チャイナ・スピード」に対し、日本企業はその圧倒的な速さを生む「構造的源泉」を捉えきれずにいます。なぜ彼らはこれほど速く、柔軟に動けるのか。

本ウェビナーでは、前回600名超の申込を集め大きな反響を呼んだ八杉理氏が再び登壇。
中国の生産・販売を取り巻く環境の差異から、スピーディーな経営を可能にする意思決定の仕組みまでを、最新事例とともに徹底解説します。

さらに今回は、中国OEM担当者への直接ヒアリング結果も公開。「彼らは今、日系企業に何を期待しているのか」という生の声から、日本メーカーが持つ技術力を、この激流の中でいかに価値転換すべきかを紐解きます。「中国の実態を知る」フェーズを超え、自社の戦略を「次の一手」へと動かすための指針を手に入れる60分です。

 

こんな課題を持つ方におすすめ

  1. 中国OEMの「圧倒的な意思決定スピード」を支える仕組みを理解し、自社の変革に活かしたい方
  2. 断片的なニュースではなく、一次情報に基づいた「中国市場での勝ち筋」を模索している方
  3. 中国メーカーから見た「日系企業の真の価値・期待」を知り、提案力を強化したい方
  4. 既存のサプライヤー構造の激変を前に、自社の事業モデルをどう再設計すべきか判断したい方
  5. 現場の危機感を経営層へ正しく伝え、組織全体を動かすための「論拠」と「共通言語」を探している方

アジェンダ

  1. 中国車生産・販売を取り巻く外部/内部環境の構造留意点
  2. 中国OEMのスピーディー経営の実態(事例紹介)
  3. 中国OEM担当者による日系企業への期待(ヒアリング結果)

登壇者

  • 八杉 理

    八杉 理

    株式会社国際経済研究所上席研究員

    1990年代初頭より現地で自動車産業・市場の研究活動を開始。トヨタ系マーケティング会社へ出向時には、トヨタブランドの海外コーポレートマーケティングPDCA構築を手掛けた他、大手広告代理店とともに商品・技術ネーミング開発にも携わるシニアマーケティングアナリストを歴任。また、グローバルのモーターショー等イベント会場調査を実施しており、主要ブランドの先端技術動向にも精通するエバンジェリスト。一貫した“現場重視”のリサーチャーでもあり、豊富な現地の人脈ネットワークを活用し、常に“リアルな中国”を伝えている。日本の最大級自動車メディアである“レスポンス”には専用のコラムページを持つ。著書に、『巨大化する中国自動車産業』日刊自動車新聞社、『東アジア地域協力の共同設計』ミネルヴァ書房等分担執筆の他、各種紙誌・サイトへ執筆協力、業界団体や企業内でのセミナーも実施。

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