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「AIを使ったデータ活用基盤」を導入したのに、思ったような成果が出ない。
そんな声を耳にすることが増えています。
実はその原因は、2000年代に多くの企業が導入した基幹システム(ERP)の"入れ方"にあります。
「データの整理」というステップをきちんと踏まないまま複雑な仕組みを取り入れてしまったため、自社の業務にとって本当に必要な「言葉」や「情報のつながり」が、システムの中でバラバラになってしまっているのです。
こう言うと「じゃあデータを整理し直せばいい」と思われるかもしれません。
しかし、言葉の表記をそろえるだけでは意味がありません。
「AがわかればBが決まる」といった、業務の中にある「情報同士のつながり」を整理しない限り、AIはその会社ならではの判断をしてくれないからです。
本講演には、業務システム設計の第一人者であり『データモデル大全』(日本実業出版社)など著書多数の渡辺幸三氏が登壇します。
現場で使われる「情報のつながり」をどう整理すれば良いのか、専門用語をかみ砕きながら分かりやすく解説します。
「まず何から手をつけるべきか」を持ち帰っていただける、設計・製造・情報システムなど部門を問わず参考になる60分です。
こんな課題を持つ方におすすめ
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