
受付中
2026.2.13 (金) - ※開催日時はすべて日本時間
その他の開催日:
2.17(火)-
、2.18(水)-
設計・製造・調達をつなげ直す。 ― 技術と経営を断絶させない、PLM×データ×AIの再定義 ―
製造業のDXが「部分最適」に留まる最大の要因は、設計・製造・調達の各部門にデータが分断された「サイロ化」にあります。AIや自動化の導入を実施しても、その根幹となるPLMやBOM/BOPが整備されていなければ、データが適切につながらず誤った経営判断となるリスクがあります。
本セミナーでは、PLMを単なる「図面管理システム」ではなく、部門を横断し「技術」を「利益 」へと変換するための「経営基盤」として再定義します。設計から調達までのデータが繋がらないことが、製品QCDのコントロール力を奪っており、製品協力の足かせになっています。AI を活かすためにも、設計・製造・調達の連携のあるべき姿と、統合化されたデータマネジメントのアプローチを解説します。
是非ご参加ください。
こんな課題を持つ方におすすめ
- 多額の予算でツール導入を進めたが、「経営的な投資対効果」を明確に説明できず、次の一手に窮している方
- 部門ごとのツール導入がかえって「データの分断」を招いている方
- スマート工場化に対し、肝心の「データ(BOM/BOP連携)」が未整備で、現実とのギャップに直面している方
- 既存のPLMが「図面置き場」となっており、これを競争力の源泉として再構築するロードマップを知りたい方
アジェンダ
- なぜDXは部分最適で止まるのか
- 設計・製造・調達の分断をなくす
- 技術と経営がデータでつながる世界
- PLM ✕ AI の再定義
登壇者
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北山 一真
株式会社プリベクト代表取締役
IT系コンサルティング会社、製造業系コンサルティング会社ディレクターを経て、2010年にプリベクトを設立。競争力ある製品/もうかる製品の実現のため、設計と原価の融合をコンセプトにした企業変革に取り組む。業務改革の企画/実行、IT導入まで一気通貫で企業変革の実現を支援。PLM、設計ナレッジマネジメント、原価企画、プロフィタブルデザイン、意思決定管理会計などのコンサルティングを手掛ける。著書に、『PLMと原価企画』『プロフィタブル・デザイン iPhoneがもうかる本当の理由』他多数執筆。