PRODUCT
製造業ディスカバリーエンジン
CADDi Explorer
自社内のあらゆるデータを自由自在に探し出す
CADDi Explorerは、社内に分散するデータを横断検索できる製造業データ探索基盤です。 あらゆる関連情報が時間・部門・拠点を超えて繋がり、必要な知見や判断根拠に素早く到達し、インサイトを得ることができます。また、データへのアクセス権を粒度ごとに制御し、ガバナンスの効いたデータ活用を実現します。経営から現場まで、必要な人が必要な情報にアクセスできます。
01
あらゆる知見へのアクセス
CAD、BOM、ERP、CRM、SCMなど、あらゆる業務データを探索。関係付けられたデータから、インサイトを得ることができます。
02
最適なインサイト表示
自社の業務フローに合わせてUIを自由にカスタマイズ。グラフ・表・ヒートマップなど、目的に応じた表示に対応します。
03
柔軟な権限管理
柔軟な権限管理設定で、全社・グローバルのあらゆる関係者が、許可された範囲の中で個社文脈・データに安全に辿り着くことができます。
全社の文脈を、
探索可能に。
ERP、工程、品質、購買、設備、CRM、BOM。製造業のあらゆるデータがExplorerの探索対象になり、全社が同じ文脈を共有します。確認する、比較する、原因を辿る。どんな問いからも、答えに辿り着けます。
表示も、レイアウトも、
自社仕様に。
画面構成から表示項目まで、業務フローに合わせて設計できます。目的に応じた複数の表示モードで、最適なデータ体験を提供します。
権限管理
必要な情報だけが、
必要な人に届く
多くの拠点を持つ製造業では、「誰に何を見せるか」が基盤設計の要です。拠点、グループ会社、雇用形態、外注先——複雑な権限構造をそのまま内包し、全員が安全に探索できる基盤を提供します。
01
グローバル多拠点・グループ数百社規模に対応
02
役割・契約形態・地域別の権限設計
03
エージェント稼働中も権限制御を維持
データの地図が、
気づきに導く。
「この開発案件に関連する知財は」「どの設計変更でコストはどの程度影響を受けたのか」「この不具合が起きやすいサプライヤーはどこか」。セマンティックレイヤーが、データ同士の意味と関係を定義することで、AIが個社固有の文脈を理解します。
この「データの地図」があるからこそ、どんな角度からでも欲しい情報にたどり着き、意味でつながるデータの関係性から、これまで見えていなかった構造やインサイトを得ることができます。
WORKFLOW PRODUCTS
バリューチェーンを横断して業務を変え、
データを還流させる
ワークフロー・プロダクトが生み出すデータが環流し、他のプロダクトでも利用されます。
使うほどに、データが積み重なり、価値が高まります。
ENTERPRISE SECURITY
エンタープライズ水準の
セキュリティ
エンタープライズ水準のセキュリティ
設計・調達・製造・人事・会計などに関わる機密性の高いデータを扱う基盤だからこそ、セキュリティは付加機能ではなく、設計・運用の前提です。暗号化、認証・アクセス制御、脆弱性管理、バックアップ、監査ログを多層で実装し、国内外の大手製造業が求める厳格な情報セキュリティ要件に応えます。
ISO/IEC
27001
SOC2
Type2
権限管理
IPアドレス
制限
MFA
(多要素認証)
SSO
GDPR